型友禅

型友禅は明治生まれの友禅技法。当時の絹解放と同時に大人気になった友禅染を助け、一躍全国に友禅を広めた立役者です。そんな型友禅を漫画で紹介。

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登場人物

型友禅(擬人化キャラクター)
型紙を使ってつくられる型友禅の擬人化キャラクター。手描きの友禅である「手描き友禅」を先輩として尊敬している。ただ、知らない人に手描き友禅ですよねと勘違いされることもあり、何とか自分らしさを出したい今日この頃。
手描き友禅(擬人化キャラクター)
手描き友禅の擬人化キャラクター。手描き友禅が作られた当時から人気だったが、明治~現在でも常に忙しい。本当に忙しい。型友禅等自分の仕事を減らしてくれる着物が登場することによって若干救われる。ただ、着物が作られる数が少なくなった現代でも人気の手描き友禅は予約いっぱいで忙しい。
広瀬治助(実在人物)
屋号は備後(びんご)屋で、備治と通称し、友禅業を営む染色家。人造染料の用法を研究に励み型友禅を作った「型友禅の父」。
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