第2話「格の付け方」

着物の格といっても素人にはよくわからなりません。なぜなら、洋服ならドレスやスーツなど見ただけで外で着るような服ではないというのが瞬間的にわかりますが、着物だとカジュアルでも綺麗で細かい柄の着物もありますし、礼装でも無地でシンプルなものもあり、派手だからこれは礼装と行ったものではありません。ではどう見分けるか。これは紋と呼ばれる柄の数で見分けることができます。紋は家紋を使うことが多く、背中と面についています。この紋がつくと格が高くなり、さらに数が多いほど、さらに高くなります。その他にも使う着物の材質や柄の位置によっても変わってきます。

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